早朝4時のチェックアウト
チェックアウトは時間帯によっては部屋のテレビからできるが、 朝4時は対象外。
フロント横の自動チェックアウト機も時間外で使えず、 結局フロントで手続き。 チェックインとは違い、すぐに対応してもらえた。
タクシーでハリー・リード空港へ
タクシーに乗り、航空会社を伝えると 最寄りの入口までスムーズに送ってくれる。
帰りもアメリカン航空。 チェックインはすべて自動機で、
- 航空券の発行
- 預け荷物のタグ貼り
まで自分で行い、荷物を預けた。
保安検査〜搭乗ゲートへ(かなりスムーズ)
保安検査も出国審査も混雑なし。 行きで経験したトラム移動も覚えていたので、 ターミナルまで迷わず進めた。
出発ゲートにはかなり早く到着。
まさかの遅延:7:10 → 8:30 発へ
モニターを見ると、 7時10分発 → 8時30分発 に遅延。
調べてみると、 早朝便は前日のパイロットの勤務時間が伸びると 規定で操縦できなくなることがあり、 代わりのパイロット手配で遅れることが多いらしい。
ロサンゼルスでの乗り継ぎ(不安と安心)
行きと同じく、ロスでの乗り継ぎは 2時間40分。
遅延で間に合わない人は振替されていたため、 自分も不安になり翻訳機で確認したところ、
「あなたの便は間違いなく間に合う」
との回答で安心。
帰りは入国がないため、 荷物を一度受け取って預け直す必要がなく、 乗り換えは非常にスムーズだった。
ただ、事前に知る方法がないので、 不安だったのは言うまでもない。
ロスでの移動は“こなれた感じ”に
行きで経験したおかげで、 広いロス空港でも迷わずゲートへ。
ただし、当初の窓側L席が 真ん中のB席に変更されていた。
英語が話せないながらも交渉してみたが、 受付では「機内で相談して」と言われ、 キャビンアテンダントにも確認したが満席で変更不可。
やるべきことはやったので納得。
4フライトすべて遅延という珍しい旅
今回の旅は合計4フライトだったが、 すべて1時間以上の遅延という珍しい結果に。
帰りは偏西風の向かい風で12時間フライト。 それでも最終的には遅れを取り戻し、 予定通り 15時5分に成田へ到着。
15日の朝8時に出発したのに、 時差の関係で“損した気分”になりつつも無事帰国。
日本到着後はスムーズに帰宅
余ったドルを両替し、 京急で品川 → 新幹線で名古屋へ。
19時過ぎには自宅に到着。 長い旅が静かに幕を閉じた。
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