最終日の朝:自由行動スタート
翌日は朝7時のフライトのため、この日が実質最終日。 予約などは一切なく、完全に自由な1日。
まずはベネチアンを越えて北上することにした。 3日目にたくさん歩いたおかげで、街並みも少し見慣れてきた。
ストリップ北エリアを散策



ウィン → リゾートワールド → サーカスサーカスと進み、 無料のサーカスショーを鑑賞。



リゾートワールド内にはB級グルメエリアがあり、寿司が食べられます。(ハマチ)
さらに北へ進むと、ストリップ最北端の ストラットホテル が見えてきた。 見た目より遠かったので、ここからはバスを利用することに。
ラスベガスのバス事情(The Deuce)
バスは南北のみを走り、15分おきに24時間運行。 バス停の無人機で以下の券を購入できる:
- 2時間券:6ドル
- 24時間券:8ドル
- 3日券:20ドル
カードは磁気式で、乗車口では タッチではなくスワイプ。 最初は間違えて運転手に迷惑をかけてしまった。
そのままバスでストリップを抜け、ダウンタウンへ向かった。
ダウンタウン散策:週末の熱気と名物スポット
ストラットホテルからダウンタウンまでは約15分。 バスを降りると、東西に人が多く、特にアーケード側は週末で熱気がすごい。


- ストリートミュージシャン
- ステージショー
- ゴールデンナゲットの巨大金塊
- ビニオンズの100万ドルタワー
- 巨大カマキリがいるコンテナパーク(夜は火を噴く)





歩いて回るだけでも十分楽しめるエリアだった。
夕暮れのストリップへ戻り、夜景を見に行く
夕暮れになったのでストリップへ戻ることに。 せっかくなので、ラスベガスの夜景を見るため ストラットタワー へ。
- 107階(室内)
- 108階(屋外)
からストリップとダウンタウンの夜景を一望できる。 日中とは全く違う表情で、夜の方が断然映える。





ベラージオの噴水を見ながら最高のディナー
お土産はベラージオ内のパティストリーのチョコレートが無難で高級感もある。
最終日くらいはしっかり食べようと思い、 噴水ショーが見えるテラス席のレストラン を探すことに。
パリス内の Alexxa’s のパティオ席に案内してもらえた。
注文したのは:
- 8オンスミニョン(フィレステーキ)
- トリュフ&パルメザンのポテト
- ベルギー産ビール「ステラ・アルトワ」

15分おきの噴水ショーを見ながら、 美味しい料理とビールを楽しむ最高の時間だった。
帰り際、案内してくれた女性に 10ドルのチップ を渡し、 「Thank you for the amazing table.」と添えた。
最後のカジノと深夜の帰宅
ホテルに戻ると24時近く。 翌朝は4時20分チェックアウトのため、寝坊はできない。
それでも最後にもう一度カジノへ。 ボーナスゲームの「ジリリリリリー」という音がクセになる。
最終日も勝つことができ、 通算で 約300ドルのプラス で旅を終えられた。
3時を過ぎ、部屋に戻り帰国の準備。
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