2026年3月10日〜16日、5泊7日のラスベガス一人旅

英語はほぼ話せないし、アメリカの空港も初めて。それでも「行ってみたい」の気持ちだけでツアーなしで挑戦しました。この記事が、誰かの背中を押せたら嬉しいです。

Day5:ダウンタウン&ラスベガス夜景

ラスベガス一人旅

最終日の朝:自由行動スタート

翌日は朝7時のフライトのため、この日が実質最終日。 予約などは一切なく、完全に自由な1日。

まずはベネチアンを越えて北上することにした。 3日目にたくさん歩いたおかげで、街並みも少し見慣れてきた。

ストリップ北エリアを散策

ウィン → リゾートワールド → サーカスサーカスと進み、 無料のサーカスショーを鑑賞。

リゾートワールド内にはB級グルメエリアがあり、寿司が食べられます。(ハマチ)

さらに北へ進むと、ストリップ最北端の ストラットホテル が見えてきた。 見た目より遠かったので、ここからはバスを利用することに。

ラスベガスのバス事情(The Deuce)

バスは南北のみを走り、15分おきに24時間運行。 バス停の無人機で以下の券を購入できる:

  • 2時間券:6ドル
  • 24時間券:8ドル
  • 3日券:20ドル

カードは磁気式で、乗車口では タッチではなくスワイプ。 最初は間違えて運転手に迷惑をかけてしまった。

そのままバスでストリップを抜け、ダウンタウンへ向かった。

ダウンタウン散策:週末の熱気と名物スポット

ストラットホテルからダウンタウンまでは約15分。 バスを降りると、東西に人が多く、特にアーケード側は週末で熱気がすごい。

  • ストリートミュージシャン
  • ステージショー
  • ゴールデンナゲットの巨大金塊
  • ビニオンズの100万ドルタワー
  • 巨大カマキリがいるコンテナパーク(夜は火を噴く)

動画:ストリートパフォーマンス(ダウンタウン)

歩いて回るだけでも十分楽しめるエリアだった。

夕暮れのストリップへ戻り、夜景を見に行く

夕暮れになったのでストリップへ戻ることに。 せっかくなので、ラスベガスの夜景を見るため ストラットタワー へ。

  • 107階(室内)
  • 108階(屋外)

からストリップとダウンタウンの夜景を一望できる。 日中とは全く違う表情で、夜の方が断然映える。

動画:ラスベガス夜景(ストラットタワー)

ベラージオの噴水を見ながら最高のディナー

お土産はベラージオ内のパティストリーのチョコレートが無難で高級感もある。

最終日くらいはしっかり食べようと思い、 噴水ショーが見えるテラス席のレストラン を探すことに。

パリス内の Alexxa’s のパティオ席に案内してもらえた。

注文したのは:

  • 8オンスミニョン(フィレステーキ)
  • トリュフ&パルメザンのポテト
  • ベルギー産ビール「ステラ・アルトワ」

15分おきの噴水ショーを見ながら、 美味しい料理とビールを楽しむ最高の時間だった。

動画:ベラージオの噴水ショー(Alexxa’s)

帰り際、案内してくれた女性に 10ドルのチップ を渡し、 「Thank you for the amazing table.」と添えた。

最後のカジノと深夜の帰宅

ホテルに戻ると24時近く。 翌朝は4時20分チェックアウトのため、寝坊はできない。

それでも最後にもう一度カジノへ。 ボーナスゲームの「ジリリリリリー」という音がクセになる。

最終日も勝つことができ、 通算で 約300ドルのプラス で旅を終えられた。

3時を過ぎ、部屋に戻り帰国の準備。

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