2026年3月10日〜16日、5泊7日のラスベガス一人旅

英語はほぼ話せないし、アメリカの空港も初めて。それでも「行ってみたい」の気持ちだけでツアーなしで挑戦しました。この記事が、誰かの背中を押せたら嬉しいです。

Day4:念願のグランドキャニオン

ラスベガス一人旅

早朝の集合と大型バスツアー出発

50人乗りの大型バスツアーで、集合場所はアンテロープと同じエクスカリバーのバス乗り場。 前回の教訓を活かして早めに行ったが、今回はバスがぎりぎりに到着した。

バスで寝られるかと思っていたが、リクライニングは倒れず、飛行機より狭くて全く寝られなかった。

グランドキャニオンの種類と私がサウスリムを選んだ理由

グランドキャニオンの陸路ツアーは主に3種類。

  • サウスリム(初心者・観光客向け)
  • ウェストリム(スカイウォークがある)
  • ノースリム(観光客が少ない)

他にもセスナやヘリで行く方法もあるが、 私は 「大地を自分の足で踏みしめたい」 と思い、陸送のサウスリムを選択した。

ツアー代金のほかに、アメリカ居住者以外は 100ドルの入場料 が必要。 年間パスポート(250ドル)は4人まで同行可能なため、4人グループを作り 63ドルの負担 で済んだ。 もちろん公式に認められている買い方。

ルート66を経由して片道5時間の道のり

道中は映画や小説でもよく登場する ルート66 に立ち寄る。

ルート66の聖地と呼ばれるセリグマン、一度は廃れかけたルート66は現在は歴史的街道として歴史ある街に復活。

オールドカー好きにはたまらないのでは・・・

マザーポイントで見た“想像を超える絶景”

片道5時間かけてようやくグランドキャニオンに到着。

人気のビューポイント「マザーポイント」に到着すると、 そこには 予想を遥かに超える絶景 が広がっていた。

6600万年前から長い年月をかけて自然が作り出した光景は、 言葉を失うほどの迫力で、 自分の存在の小ささを思い知らされる瞬間だった。

自由時間は1時間ほどあったが、 私は見晴らしの良い場所でずっと見とれていた。

宿泊したり、お土産も買えます。

朝日や夕日が最も美しいらしく、一度は泊まってみたい。

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ガイドさんの気遣いとチップの話

14時になり、名残惜しくもラスベガスへ戻ることに。

今回のガイドさんも、私が日本人で英語が話せないことを気遣ってくれ、 翻訳機を使いながら積極的にコミュニケーションを取ってくれた。 本当に感謝しかない。

チップはツアー代金の 20%が基本。 以前はガイドとドライバーに別々に渡していたが、 現在は ガイドにまとめて渡すスタイル

私は 25ドル 渡したが、 ツアープロのもてなしを十分に感じられる内容だった。

ラスベガス帰着後はカジノバーへ挑戦

ホテルには20時に戻ったが、翌日は完全自由行動日。 時間を気にしなくて良いので、再びカジノへ。

スロットやディーラーブラックジャックは経験済みなので、 今度は カジノバー に挑戦した。

カジノバーには

  • お酒だけ飲むバー
  • バーカウンターにモニターが付いていて、飲みながらカジノができる席 の2種類がある。

現金を入れてゲームをしていると、バーテンダーが注文を取りに来る。 アルコールを提供されたら 1ドルのチップ を渡すのが基本。

カジノはメインメニューから ルーレット、ポーカー、ブラックジャックなどを選び、 最低1ドルからプレイできる。※やめる時は一声かけて立ち去ってOK。

さすがに26時に限界が来て、部屋に戻って休むことにした。

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