2026年3月10日〜16日、5泊7日のラスベガス一人旅

英語はほぼ話せないし、アメリカの空港も初めて。それでも「行ってみたい」の気持ちだけでツアーなしで挑戦しました。この記事が、誰かの背中を押せたら嬉しいです。

Day3:シルクドソレイユ(O)とストリップ散策

ラスベガス一人旅

朝からストリップ通りを北上して散策

ラスベガスストリップ通り地図

今日は18時30分からのシルクドソレイユ(O)の鑑賞までは自由時間。 朝からストリップ通りとホテルを散策しながら北上する事に決めていた。

最南端のルクソールから エクスカリバー → NYNY → アリア → コスモポリタン → パリス → ベラージオ → シーザースパレス → ベネチアン と巨大ホテルの内部を散策しながら歩きまくった。

シルクドソレイユはベラージオの中にあるため、夕方迷わないように会場をチェック。 格式の高い最も栄えた場所にあるだけあって、噴水も含め優雅さは際立っていた。

シーザースパレスのアトランティスショー

隣のシーザースパレスも巨大ホテルで、無料で見られるアトランティスショーを鑑賞した。 この時点でまだ14時を少し回った頃だったので、さらに欲張ってベネチアンまで北上した。

2026年3月19日
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ベネチアンのイタリア空間とスフィア探し

ベネチアンはイタリアをモチーフにした巨大ホテルで、 ホテルの中でも外でも運河があってイタリア人がゴンドラを漕いでいる。 もちろんお金を払えば乗せてくれるし、美声で歌を歌ってくれる。

マルコ広場周辺はイタリアの街並みを再現し、ショッピングや食事を楽しめる。 有名なスフィアはこの近くにある事を知り、迷いながらもたどり着いた時は探した甲斐が十分にあった。

今回は外観しか見なかったが、現在は中でオズの魔法使いのショーが鑑賞できるみたい。

シルクドソレイユ「O」鑑賞

流石に時間が無くなってベラージオでシルクドソレイユの鑑賞。 アメリカ人好みのコミカルな部分を取り入れながら、水・光・音の演出を効かせた身体をはったショーは、私を含めみんな魅了されていた。

もちろん平日でも満員御礼。 私は中段中央のかなり良い席だったが、前列なんかは濡れると同時に参加させられたりしていた。

撮影は禁止だが最後の1分くらいは撮っていい合図を出してくれて撮影した。

夜の噴水ショーを見てルクソールへ帰還

20時過ぎに終わり、折角のベラージオなので夜の噴水ショーを堪能してルクソールへ戻った。

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グランドキャニオンに備えて…まさかの徹夜

次の日は念願のグランドキャニオン。 集合時間は4時40分のため、前回の置いてけぼりを教訓に4時15分に行くと決めていた。

ホテルには24時くらいに帰ったが、寝ると起きれないと思い、カジノに直行。 機械相手のスロットも飽きてきたので、ディーラーのいるブラックジャックへ挑戦。

開き直ってディーラーにあれこれ聞きながら覚えた。 ブラックジャックはプレイヤー、ディーラー共に2枚のカードが配られて、その合計が21に近い方が勝ちというゲーム。

カードが欲しい時は机をトントン、もういらない場合は手のひらを左右に振る。 そのため、一切喋らなくてもゲーム自体は成立する。

私は50ドルから初めて一時は250ドルくらいまで増えたけど、最終的には全部なくなった。 楽しい時間はあっという間で朝3時に部屋に戻り、グランドキャニオンに行く準備をした。もちろん寝てない。

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