【はじめに】
今回の韓国一人旅は、初日からトラブル続き。 特に eSIMが使えない問題 は、海外旅行初心者が最も不安になるポイントだと思います。
この記事では、 セントレア出発からホンデ到着までのリアルな流れをまとめます。
🟥 セントレアから韓国へ|初めての第二ターミナル
私は愛知県在住なので、韓国へはセントレアから出発しました。 国際線の第二ターミナルは初めてで、第一ターミナルより移動距離が長く、少し迷いやすい印象。
今回はチェジュ航空で 2泊3日の弾丸ツアー。 荷物は機内持ち込みのSサイズで十分でした。
✔ いきなりのトラブル:化粧水没収
国際線は液体100mlまでと知っていたのに、 乾燥が気になって250mlの化粧水を入れてしまい、保安検査で没収。 使い始めたばかりだったのでショック。
🟦 仁川空港到着|eSIMがまったく繋がらない
12:20発 → 14:30着で遅延なし。 入国審査もスムーズでした。
しかし、ここから最大のトラブル。
✔ 事前購入したeSIMが全く繋がらない
- eSIM ON
- ローミング ON
- 再起動 → 何をしても圏外のまま。
ネットが使えないので原因を調べることもできず、 入国直後から完全に詰んだ状態。
🟩 A’REXでホンデへ移動|ローミング警告との戦い
とにかくホテルのWi-Fiを目指すしかないので、 空港の案内に従ってA’REX乗り場へ。
✔ A’REXのポイント
- 直通列車 → ソウル駅のみ
- 一般列車 → 弘大(ホンデ)に停車
- 切符売り場は日本語対応
一般列車で約30分、無事ホンデに到着。

✔ ローミングONにするとドコモ電波が掴めた
ただし、 「海外料金が発生します」警告が何度も表示。
Googleマップなしではホテルに辿り着けないので、 多少の高額請求は覚悟してローミングONのまま移動。
🟧 ホンデ到着|ホテルでようやく復活
ホンデ駅からホテル(ボボホテル)までは徒歩10分。 しかし、ネットが不安定な状態ではとても長く感じた。
フロントでパスポートを見せるとすぐにチェックイン。 部屋に入ってWi-Fiに繋いだ瞬間、ようやく生き返った気分。


✔ 世界ギガに即加入
eSIMが使えない状況だったので、 ドコモの「世界ギガ」に切り替えたところ、すぐに安定して通信できた。
🟪 ホンデの街を散策|旧正月前で大混雑
時間はすでに17時。 疲れていたけれど、せっかくなのでホンデの街へ。
✔ 両替はMoneyBoxが最強
- 日本の空港はレートが悪い
- ホンデのMoneyBoxはレートが良い(グーグル検索可)
- 屋台は現金のみなので1万円だけ両替

有人でも自動でもどちらでも両替可能
✔ 屋台グルメ
- タッコッチ(焼き鳥)
- チーズハットグ(アメリカンドッグ)
- ケランパン(卵パン)
どれも美味しい。 ウォンは日本円の約10倍で計算しやすい。


✔ とにかく寒い
2月の韓国は日本より5〜10℃寒い。 夜は本当に冷える。
✔ ストリートパフォーマンスが多い
ホンデは竹下通りのような雰囲気で、 若者と観光客で大賑わい。 端から端まで3往復してしまうほど楽しい。






🟫 晩御飯は定食屋で|モバイルオーダーが便利
韓国はモバイルオーダーが多く、 言葉が通じなくても注文に困らない。
食事を終える頃には24時。 初日からトラブル続きだったので、ホテルに戻って休むことに。

このボリュームで1,000ウォン
🟦 まとめ:トラブルだらけでも楽しい初日
- eSIMが使えず大混乱
- ローミング警告と戦いながらホテルへ
- 世界ギガでようやく復活
- ホンデは活気があり、歩くだけで楽しい
- 屋台は現金必須
- 旧正月前で大混雑
- 夜はとにかく寒い
トラブル続きでも、韓国は歩くだけで楽しい街。 初日から濃い体験ができた一日でした。


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