【はじめに】
アメリカ旅行で最も怖いのが 医療費の高さ。 救急車を呼ぶだけで数万円〜十数万円、 入院すれば 100万円〜数千万円 になることも珍しくありません。
この記事では、 アメリカの医療費の現実と、 私が実際に使っている 三井住友VISAゴールドカードの海外旅行保険 を紹介します。
🟥 アメリカの医療費は“桁違い”に高い
アメリカは自由診療制度のため、医療費が病院や医師によって大きく異なります。
- 救急車:数万円〜十数万円
- 軽い怪我:5万円前後
- 大きな怪我:15万〜50万円
- 入院:100万円以上
- 重症例:2,000万円以上 のケースも実際にある
普段あまり医療にかからない人でも、 海外では何が起こるかわからない。
だからこそ、 海外旅行保険は必ず加入すべき。
🟦 ラスベガスの治安について(実体験)
私はラスベガス滞在中、危険を感じる場面は一度もありませんでした。
- ストリップは観光客が中心で安全
- スリの気配もほぼなし
- バス・タクシー移動も快適
- 夜でも人が多く安心感がある
ただし注意点もあります。
✔ 横断歩道
アメリカは車が止まってくれないことが多い。 信号のない横断歩道は特に注意。
✔ 絶景スポット(グランドキャニオン・アンテロープ)
- 手すりがない
- 崖に近づきすぎると危険
- 写真撮影時は特に注意
→ 観光地以外の怪我リスクは低いが、油断は禁物。
🟩 三井住友VISAゴールドカードの海外旅行保険
私は三井住友ゴールドカードを使用しています。 このカードは加入後に7つの無料保険から選択でき、その中に 海外旅行保険 があります。
✔ 補償内容(海外旅行保険)
| 補償内容 | 金額 |
|---|---|
| 障害治療費用 | 300万円 |
| 疾病治療費用 | 300万円 |
| 携行品損害 | 50万円 |
| 救援者費用 | 500万円 |
※救援者費用=家族が現地に駆けつけるための渡航費・宿泊費など
🟧 重要:海外旅行保険は“利用付帯”
三井住友ゴールドの海外保険は 利用付帯 です。
つまり、
航空券やツアー代を三井住友カードで支払っていないと保険が適用されません。
カードを持っているだけではダメ。 旅行費、航空券をカードで決済する。
🟪 海外手数料は1.65%(標準的)
海外手数料はどのカードも1.6〜2.0%で大差ありません。
だからこそ、 “保険の強さ”でカードを選ぶべき。
🟫 年会費が実質無料になる仕組み
三井住友ゴールドは、 年会費が初年度無料で、 さらに 年間100万円利用で翌年年会費無料。
さらに、
- 年間100万円利用で 10,000ポイント付与
- タッチ決済で 7〜20%還元(コンビニ・マック・スタバ等)
つまり、
実質“無料で持てるゴールドカード” + 海外旅行保険つき
という非常に強いカード。
100万円使った後は、 別のカードに切り替えても問題なし。
🟦 まとめ
- アメリカの医療費は非常に高額
- 海外旅行保険は必ず加入すべき
- ラスベガスは比較的安全だが油断は禁物
- 三井住友ゴールドは海外保険が強い
- 利用付帯なので航空券をカードで払う必要あり
- 年間100万円利用で年会費無料+1万ポイント
- 海外手数料は1.65%で標準的
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