早朝5時、まさかの「バスがいない」から始まる一日
5時15分の出発に合わせて、5時に昨日確認しておいたバス停へ向かいました。 しかし、到着しても バスも人も誰もいない。 「こんなものなのかな」と思いながら待っても、バスは一向に来ません。
出発時間の5時15分になった頃、ようやく1台の乗用車が到着。 運転手が私に話しかけてきて、どうやら バスは5時前に来て出発してしまった とのこと。 エクスカリバーは3つのバス停の中で一番最初のピックアップ場所らしく、 その乗用車が 次のバス停まで私を送り届けてくれました。
危うく置いていかれるところだったので、本当に助かった。
ガイドさんの説明は全く分からない…でも救われた
集合場所ではガイドさんが色々説明してくれますが、 正直、英語はほとんど理解できません。
ツアーではQRコードからグループチャットに入り、 そこで情報共有する仕組みになっていました。
私が日本人だと分かったガイドさんが気を利かせてくれて、 個人LINEを教えてくれ、日本語に翻訳した情報を送ってくれるように。 これは本当にありがたかった。
今回のツアーは、
- ホースシューベンドは全員で訪問
- アンテロープは アッパー/ロウアー/X の3種類から各自が選択 という流れ。
私は ロウアーアンテロープ を選びました。
圧巻のホースシューベンド
駐車場から歩いて15分ほどで到着。
巨大な岩を囲むように川が大きく湾曲し、 その周囲をさらに絶壁が取り囲むように広がっています。 そしてその外側には果てしない砂漠。
「地球ってこんな景色を作るんだ…」 そう思わずにはいられない圧倒的なスケールでした。

写真:ホースシューベント
ロウアーアンテロープ:想像を超える“地球の芸術”
ロウアーアンテロープは、地元ナバホ族のガイドが同行しないと入れません。 6人ずつのグループに分かれ、いざ洞窟の中へ。
内部はまさに 探検心をくすぐる迷宮。 歪んだ岩が折り重なり、人が通れるギリギリの隙間を進んでいきます。
見上げると、岩の隙間から差し込む光。 どこを切り取っても 写真がアートになる ような景色が続きます。
言葉では表現しきれない、 想像をはるかに超えた大地の造形 に足を踏み入れた瞬間でした。
ラスベガスから片道5時間かけて来る価値は、間違いなくあります。



地上から階段で洞窟内へ降りていきます。






芸術的な狭い道がずっと続きます。(これ全部、道なんです)






空を見上げるとこんな感じ(いたるところです)
もう、言葉になりません・・・

この割れ目から外にでます(嘘みたいなホントの話💦)
スーパーでの買い出しは大正解
行きも帰りもスーパーに寄ってくれたので、 水などを買いだめできました。
- スーパーの水:1リットル 1.5ドル
- ホテルの水:500ml 8ドル
この差は大きい。 買っておいて本当に良かった。
ガイドさんは細かなところまで気の利くプロでした。チップ30ドルは当然です。
20時にホテル帰着、そして眠れない夜
置いてけぼりを免れ、20時にはホテルに戻りました。 疲れているはずなのに、ついカジノに寄ってしまうのがラスベガスの魔力。
体力回復のために25時には寝ようとしたものの、 アンテロープキャニオンの興奮が冷めず、 眠れたのは結局 朝4時頃 でした。
▶前の記事はこちら
▶次の記事はこちら




コメント