2026年3月10日〜16日、5泊7日のラスベガス一人旅

英語はほぼ話せないし、アメリカの空港も初めて。それでも「行ってみたい」の気持ちだけでツアーなしで挑戦しました。この記事が、誰かの背中を押せたら嬉しいです。

Day2:アンテロープキャニオン&ホースシューベンド

ラスベガス一人旅

早朝5時、まさかの「バスがいない」から始まる一日

5時15分の出発に合わせて、5時に昨日確認しておいたバス停へ向かいました。 しかし、到着しても バスも人も誰もいない。 「こんなものなのかな」と思いながら待っても、バスは一向に来ません。

出発時間の5時15分になった頃、ようやく1台の乗用車が到着。 運転手が私に話しかけてきて、どうやら バスは5時前に来て出発してしまった とのこと。 エクスカリバーは3つのバス停の中で一番最初のピックアップ場所らしく、 その乗用車が 次のバス停まで私を送り届けてくれました

危うく置いていかれるところだったので、本当に助かった。

ガイドさんの説明は全く分からない…でも救われた

集合場所ではガイドさんが色々説明してくれますが、 正直、英語はほとんど理解できません

ツアーではQRコードからグループチャットに入り、 そこで情報共有する仕組みになっていました。

私が日本人だと分かったガイドさんが気を利かせてくれて、 個人LINEを教えてくれ、日本語に翻訳した情報を送ってくれるように。 これは本当にありがたかった。

今回のツアーは、

  • ホースシューベンドは全員で訪問
  • アンテロープは アッパー/ロウアー/X の3種類から各自が選択 という流れ。

私は ロウアーアンテロープ を選びました。

圧巻のホースシューベンド

駐車場から歩いて15分ほどで到着。

巨大な岩を囲むように川が大きく湾曲し、 その周囲をさらに絶壁が取り囲むように広がっています。 そしてその外側には果てしない砂漠。

「地球ってこんな景色を作るんだ…」 そう思わずにはいられない圧倒的なスケールでした。

写真:ホースシューベント

ロウアーアンテロープ:想像を超える“地球の芸術”

ロウアーアンテロープは、地元ナバホ族のガイドが同行しないと入れません。 6人ずつのグループに分かれ、いざ洞窟の中へ。

内部はまさに 探検心をくすぐる迷宮。 歪んだ岩が折り重なり、人が通れるギリギリの隙間を進んでいきます。

見上げると、岩の隙間から差し込む光。 どこを切り取っても 写真がアートになる ような景色が続きます。

言葉では表現しきれない、 想像をはるかに超えた大地の造形 に足を踏み入れた瞬間でした。

ラスベガスから片道5時間かけて来る価値は、間違いなくあります。

地上から階段で洞窟内へ降りていきます。

芸術的な狭い道がずっと続きます。(これ全部、道なんです)

空を見上げるとこんな感じ(いたるところです)

もう、言葉になりません・・・

この割れ目から外にでます(嘘みたいなホントの話💦)

スーパーでの買い出しは大正解

行きも帰りもスーパーに寄ってくれたので、 水などを買いだめできました。

  • スーパーの水:1リットル 1.5ドル
  • ホテルの水:500ml 8ドル

この差は大きい。 買っておいて本当に良かった。

ガイドさんは細かなところまで気の利くプロでした。チップ30ドルは当然です。

20時にホテル帰着、そして眠れない夜

置いてけぼりを免れ、20時にはホテルに戻りました。 疲れているはずなのに、ついカジノに寄ってしまうのがラスベガスの魔力。

体力回復のために25時には寝ようとしたものの、 アンテロープキャニオンの興奮が冷めず、 眠れたのは結局 朝4時頃 でした。

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