2026年3月10日〜16日、5泊7日のラスベガス一人旅

英語はほぼ話せないし、アメリカの空港も初めて。それでも「行ってみたい」の気持ちだけでツアーなしで挑戦しました。この記事が、誰かの背中を押せたら嬉しいです。

Day1:ラスベガス到着とホテルチェックイン

ラスベガス一人旅

セントレア → 羽田 → ロサンゼルス → ラスベガス

愛知県在住なので本来はセントレア発だが、費用を抑えるため新幹線で羽田へ。 羽田からアメリカン航空でロサンゼルス経由の1回乗り継ぎ便を選んだ。

出発予定は13:05だったが、実際は 14:10 に遅延。 ロスでの乗り継ぎ時間は2時間15分しかなく、後で大変なことになる…。

初めての長距離フライト(10時間)

10時間のフライトは人生初。 機内食は2回で、チキン・ポーク・ビーフから選択。 ビーフは品切れでポークに。味は普通で、事前に食べておく必要はなさそう。

窓の外は −65℃。毛布がないと寒いレベル。

ロサンゼルス到着は予定より1時間遅れの朝8時。 「3月10日をもう一度やり直してる感」がちょっと面白い。

入国審査と乗り継ぎの大混雑

朝8時なのに入国審査は大行列。 職員が少なく全然進まない。

質問内容は

  • 行き先
  • ホテル
  • 滞在期間 程度で、最低限の英語でなんとかなった。

指紋認証があるので、事前に知っておくとスムーズ。

乗り継ぎでは 一度スーツケースを受け取り、再度預け直す必要がある。 急いで向かったものの「間に合わない」と判断され、 航空券を 13時発に変更。荷物も一度外に出されることに。

ロサンゼルス空港は広く上下移動も多いが、看板は親切なので迷わなければ大丈夫。

ようやくラスベガスへ(ここでも遅延)

出発ゲートには早く着いたので、外でアメリカの空気を吸ったり飛行機を眺めて時間つぶし。

しかしここでも 1時間遅延。 結果、ラスベガス到着は

  • 予定:10:30
  • 実際:15:30

13時間半の移動が 19時間半 に伸びた。

空港からロビーまでは無料トラムで移動。

Uberが使えずタクシーへ

日本でUberを入れておき、現地でクレカ登録をしたものの、なぜか決済できず。 仕方なくタクシーへ。

アメリカはチップ文化で、タクシーのモニターに 18%・20%・22% のボタンがあり、選ぶと自動で合計金額が表示される。 相場は20%前後。

宿泊はストリップ南端の ルクソールホテル。 空港から近めで料金も20ドルくらい。

ルクソールホテルにチェックイン

ピラミッドとスフィンクスが目の前に現れた瞬間、 「ラスベガスに来た!」とテンションが上がる。

  • ピラミッド部分がホテル
  • 中央がカジノ
  • 外側が客室
  • 窓もエレベーターも斜め

という独特の構造。

自動チェックインはパスポート読み込みがうまくいかず、有人カウンターへ。 アメリカのホテルはとにかく時間がかかるが、なんとかカードキーを受け取れた。 ソロでもカードキーは2枚渡される。受付でチップは不要。

本当は「20ドルマジック」を試したかったが、疲れすぎて断念。

部屋に入れたのは 17時。すでにヘトヘト。

明日のアンテロープキャニオンに備えて下見

翌日のツアー集合場所を確認するため、隣のエクスカリバーホテルへ。 ストリップ通りは初見だし、ホテル内も広すぎて迷いまくる。

バス停は

  • 南(エクスカリバー)
  • 中央(アリア)
  • 北(ウィン) に分かれていることが多いようだ。

初ラスベガスのカジノへ

疲れていたけど、せっかくなのでカジノへ。 まずはスロット。クレカは使えず 現金のみ

最低ベットは1セント台で、1回50セント〜1ドルほど。 試行回数を増やしてフリーゲームやジャックポットを狙うスタイル。

そしてまさかの Major(650ドル)当選! 88セントが 738倍 に。約10万円の一撃。

長い一日が終了

限界がきて23時に就寝。 まさかこの一番寝られた日になるとは思わなかった。

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