セントレア → 羽田 → ロサンゼルス → ラスベガス
愛知県在住なので本来はセントレア発だが、費用を抑えるため新幹線で羽田へ。 羽田からアメリカン航空でロサンゼルス経由の1回乗り継ぎ便を選んだ。
出発予定は13:05だったが、実際は 14:10 に遅延。 ロスでの乗り継ぎ時間は2時間15分しかなく、後で大変なことになる…。
初めての長距離フライト(10時間)
10時間のフライトは人生初。 機内食は2回で、チキン・ポーク・ビーフから選択。 ビーフは品切れでポークに。味は普通で、事前に食べておく必要はなさそう。
窓の外は −65℃。毛布がないと寒いレベル。
ロサンゼルス到着は予定より1時間遅れの朝8時。 「3月10日をもう一度やり直してる感」がちょっと面白い。
入国審査と乗り継ぎの大混雑
朝8時なのに入国審査は大行列。 職員が少なく全然進まない。
質問内容は
- 行き先
- ホテル
- 滞在期間 程度で、最低限の英語でなんとかなった。
指紋認証があるので、事前に知っておくとスムーズ。
乗り継ぎでは 一度スーツケースを受け取り、再度預け直す必要がある。 急いで向かったものの「間に合わない」と判断され、 航空券を 13時発に変更。荷物も一度外に出されることに。
ロサンゼルス空港は広く上下移動も多いが、看板は親切なので迷わなければ大丈夫。
ようやくラスベガスへ(ここでも遅延)
出発ゲートには早く着いたので、外でアメリカの空気を吸ったり飛行機を眺めて時間つぶし。
しかしここでも 1時間遅延。 結果、ラスベガス到着は
- 予定:10:30
- 実際:15:30
13時間半の移動が 19時間半 に伸びた。
空港からロビーまでは無料トラムで移動。
Uberが使えずタクシーへ
日本でUberを入れておき、現地でクレカ登録をしたものの、なぜか決済できず。 仕方なくタクシーへ。
アメリカはチップ文化で、タクシーのモニターに 18%・20%・22% のボタンがあり、選ぶと自動で合計金額が表示される。 相場は20%前後。
宿泊はストリップ南端の ルクソールホテル。 空港から近めで料金も20ドルくらい。
ルクソールホテルにチェックイン
ピラミッドとスフィンクスが目の前に現れた瞬間、 「ラスベガスに来た!」とテンションが上がる。

- ピラミッド部分がホテル
- 中央がカジノ
- 外側が客室
- 窓もエレベーターも斜め
という独特の構造。
自動チェックインはパスポート読み込みがうまくいかず、有人カウンターへ。 アメリカのホテルはとにかく時間がかかるが、なんとかカードキーを受け取れた。 ソロでもカードキーは2枚渡される。受付でチップは不要。
本当は「20ドルマジック」を試したかったが、疲れすぎて断念。
部屋に入れたのは 17時。すでにヘトヘト。
明日のアンテロープキャニオンに備えて下見
翌日のツアー集合場所を確認するため、隣のエクスカリバーホテルへ。 ストリップ通りは初見だし、ホテル内も広すぎて迷いまくる。
バス停は
- 南(エクスカリバー)
- 中央(アリア)
- 北(ウィン) に分かれていることが多いようだ。


初ラスベガスのカジノへ
疲れていたけど、せっかくなのでカジノへ。 まずはスロット。クレカは使えず 現金のみ。
最低ベットは1セント台で、1回50セント〜1ドルほど。 試行回数を増やしてフリーゲームやジャックポットを狙うスタイル。
そしてまさかの Major(650ドル)当選! 88セントが 738倍 に。約10万円の一撃。

長い一日が終了
限界がきて23時に就寝。 まさかこの一番寝られた日になるとは思わなかった。
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