2026年3月10日〜16日、5泊7日のラスベガス一人旅

英語はほぼ話せないし、アメリカの空港も初めて。それでも「行ってみたい」の気持ちだけでツアーなしで挑戦しました。この記事が、誰かの背中を押せたら嬉しいです。

海外旅行保険は加入すべき|ラスベガスの医療費事情

旅の準備

【はじめに】

アメリカ旅行で最も怖いのが 医療費の高さ。 救急車を呼ぶだけで数万円〜十数万円、 入院すれば 100万円〜数千万円 になることも珍しくありません。

この記事では、 アメリカの医療費の現実と、 私が実際に使っている 三井住友VISAゴールドカードの海外旅行保険 を紹介します。

🟥 アメリカの医療費は“桁違い”に高い

アメリカは自由診療制度のため、医療費が病院や医師によって大きく異なります。

  • 救急車:数万円〜十数万円
  • 軽い怪我:5万円前後
  • 大きな怪我:15万〜50万円
  • 入院:100万円以上
  • 重症例:2,000万円以上 のケースも実際にある

普段あまり医療にかからない人でも、 海外では何が起こるかわからない。

だからこそ、 海外旅行保険は必ず加入すべき。

🟦 ラスベガスの治安について(実体験)

私はラスベガス滞在中、危険を感じる場面は一度もありませんでした。

  • ストリップは観光客が中心で安全
  • スリの気配もほぼなし
  • バス・タクシー移動も快適
  • 夜でも人が多く安心感がある

ただし注意点もあります。

✔ 横断歩道

アメリカは車が止まってくれないことが多い。 信号のない横断歩道は特に注意。

✔ 絶景スポット(グランドキャニオン・アンテロープ)

  • 手すりがない
  • 崖に近づきすぎると危険
  • 写真撮影時は特に注意

→ 観光地以外の怪我リスクは低いが、油断は禁物。

🟩 三井住友VISAゴールドカードの海外旅行保険

私は三井住友ゴールドカードを使用しています。 このカードは加入後に7つの無料保険から選択でき、その中に 海外旅行保険 があります。

✔ 補償内容(海外旅行保険)

補償内容金額
障害治療費用300万円
疾病治療費用300万円
携行品損害50万円
救援者費用500万円

※救援者費用=家族が現地に駆けつけるための渡航費・宿泊費など

🟧 重要:海外旅行保険は“利用付帯”

三井住友ゴールドの海外保険は 利用付帯 です。

つまり、

航空券やツアー代を三井住友カードで支払っていないと保険が適用されません。

カードを持っているだけではダメ。 旅行費、航空券をカードで決済する

🟪 海外手数料は1.65%(標準的)

海外手数料はどのカードも1.6〜2.0%で大差ありません。

だからこそ、 “保険の強さ”でカードを選ぶべき。

🟫 年会費が実質無料になる仕組み

三井住友ゴールドは、 年会費が初年度無料で、 さらに 年間100万円利用で翌年年会費無料

さらに、

  • 年間100万円利用で 10,000ポイント付与
  • タッチ決済で 7〜20%還元(コンビニ・マック・スタバ等)

つまり、

実質“無料で持てるゴールドカード” + 海外旅行保険つき

という非常に強いカード。

100万円使った後は、 別のカードに切り替えても問題なし。

🟦 まとめ

  • アメリカの医療費は非常に高額
  • 海外旅行保険は必ず加入すべき
  • ラスベガスは比較的安全だが油断は禁物
  • 三井住友ゴールドは海外保険が強い
  • 利用付帯なので航空券をカードで払う必要あり
  • 年間100万円利用で年会費無料+1万ポイント
  • 海外手数料は1.65%で標準的

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